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2019年1月 3日 (木)

急逝した犬 ~可愛がっていたのに怖いなんて~

年末。

12月30日の朝。

起きて、わんズの散歩に行こうとしたら。
1頭がクレートの中で、なんとなく体温が低い?
そう思ったのだが。
ほんの少し、温かみが残っていたが。
冷たくなっているのを発見。
すでに、硬直が始まっていた。

急逝した!と理解した途端に。
アタマの中が「なんで?どうして?」でイッパイに。
同時に。
涙があふれ、動悸がした。
なんだか、貧血気味な感じでフラッとしたし。
胃のあたりが気持ち悪い感じも。

その不快感は、すぐにおさまったが。
遺体のカオを見ると、頑張った顔をしていて。
可愛がっていたのに、怖いと思ってしまった。

そういえば。
幼稚園児の頃からいままでに、11人ほど、見送ってきたけど。
慣れるということは無く。
布団に寝かされている時は何でもないのに。
お棺に寝かされると、途端に。
怖いと思って、顔を直視できなくなるどころか。
近くに行くのも怖くて出来ないということが起きていた。

親しかった人やワンコなのに。
大好きだったのに、なんで怖いのかな。
これって、自分だけ?
自分がオカシイの?

そう思って。
「亡くなった人 怖い」で検索してみたら。
《Forbes》の、「なぜ、他人は死体を怖いと感じるのか」
・・・というページを発見・・・

そこには。
”目の前の他人の死体に『自分の死』への恐怖が見え隠れするから”
だということが書かれていて。
医師や警察官、禅僧でさえも、死体を見るのは怖いし緊張するのだそうで。

だとしたら。
自分の、この、遺体を怖いと思うのは。
アタリマエのことなのだな、と。

・・・怖いけども、なんだか安心した・・・
自分は異常じゃないんだ、と。


ずっと、怖いと思うっていうのは。
なにか、うしろめたいことがあると無意識に感じていたからなんじゃないかとか。
もし、あの時に~していたら・・・
そんな、後悔の気持ちがあるからなんじゃないかとか。
そんなことを考えていたので。


ん?
じゃぁ、司法解剖する人は、どうなんだろ?
怖くないのかな。
・・・新たな疑問がムクムクと・・・^^;




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